ガラスの向こうの歩道をカートを押したり、杖をついてゆっくり歩くご高齢者の方。

ご家族の方と歩く人。

一人で歩く人。

自分の姿に移し替えてみた。

今は5時間も卓球した!なんて言ってるけど、生きていれば必ずやってくる老い。

私もいつかはあんな風に、カートを押して歩いているのだろうか?

出来ていたことが、一つずつ減っていく。

それは悲しいことなのか。

いやいや、私はきっとお洒落なカートを手作りして、歌でも歌いながら、歩いているに違いない。